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        <title>ためになる話</title>
        <link>http://www.kyoto-syospo.or.jp/colum/</link>
        <description>ためになる話</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 25 Mar 2008 16:43:57 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>生活習慣病の予防</title>
            <description><![CDATA[日本人の平均寿命は、男性78.07歳、女性84.93歳(平成13年)と男女共に世界一の長寿国です。これは、医療や社会保険制度、公共設備の充実等生
活全般の高い水準が保たれていることや長年の食習慣が健康に適していたと考えられています。しかし、近年では飽食や運動不足等による生活習慣から生じる病
気が問題となっています。日本人の死亡原因は、1位 ガン、2位 心疾患、3位 脳血管疾患と数年来変わらず、その主要な原因が生活習慣病です。<br />
<br />
<br />
<b><font color="#ff3333">(1)</font></b><font color="#ff3333"> 
<b>生活習慣病とは</b></font><br />
　日ごろ行っている生活の習慣に起因するもので、以前は、成人病と呼ばれていました。近年では若年層にも見られるようになったために、生活習慣病と呼ばれるようになりました。これらの原因は､偏った食事、運動不足、ストレス、過度の飲酒や喫煙などによると考えられます。<br />
生活習慣病とは､以下のものをいいます。 

<table border="1">

<tbody>
<tr>
<td>&#9312;高血圧症</td>
<td>&#9313;心疾患</td>
<td>&#9314;痛風</td></tr>
<tr>
<td>&#9315;高脂血症</td>
<td>&#9316;脳血管疾患</td>
<td>&#9317;脂肪肝</td></tr>
<tr>
<td>&#9318;糖尿病</td>
<td>&#9319;ガン</td>
<td>&#9320;胃潰瘍等</td></tr></tbody>
</table>
<br />
<br />
<b><font color="#ff3333">(2)</font></b> 
<b><font color="#ff3333">予防方法</font></b><br />
<b>&#9312;食生活を見直しましょう。</b><br />
　食事は、摂取カロリー、栄養､朝昼晩の食事量のバランスが重要です。塩分や糖分の量にも気をつけましょう。<br />
<br />
<b>&#9313;運動をしましょう。</b><br />
　適度な運動は、体重のコントロールや基礎代謝を高めるだけでなく､精神面の安定も図ります。<br />
<br />
<b>&#9314;休養を取りましょう。</b><br />
　疲れているときには、休養をとりましょう。疲労回復には十分な睡眠が必要で、睡眠不足は自律神経のバランスを崩した<br />
り､免疫力の低下を招きます。何時間寝れば十分かは、個人差があるのではっきりとはいえませんが、できるだけ就寝時間と起床時間を決めて規則正しく睡眠をとりましょう。<br />
<br />
<b>&#9315;飲酒、喫煙は控えましょう。</b><br />
　適度な飲酒は「百薬の長」と言われていますが、過度の飲酒は肝機能の障害、肥満、脳血管障害などを招きます。また、思ったよりもカロリーも高いもので
す。1日の分量として、ビールなら中ジョッキ１杯､日本酒なら１合､ワインならグラス１杯程度に収めましょう。喫煙は、「百害あって一利なし」。自身だけ
でなく周りの人にまで、ガンなどの疾患を招きます。<br />
<br />
<b>&#9316;ストレスをためないようにしましょう。</b>　<br />
　ストレスがたまると、自律神経のバランスが崩れ、いろいろな病気を招きます。入浴、適度な運動や趣味など、自分にあった健康的な方法で解消しましょう。飲酒や喫煙などによるストレス解消はやめましょう。<br />
<br />
<b>&#9317;定期検診を受けましょう。</b><br />
　自分の体の状態を知っておくことは､生活をどのように改善すれば良いかを知るバロメーターになり、病気の早期発見にもつながります。<br />
　<br />
　病気になったり､病気を進行させることにならないように、日頃から?から?に気をつけて生活しましょう。<br />]]></description>
            <link>http://www.kyoto-syospo.or.jp/colum/post_5.html</link>
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            <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 16:43:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>運動の効果</title>
            <description><![CDATA[<br />
<b><font color="#ff3333">(１)運動の効果</font></b><br />
　適度な運動は体にいいということは、誰もが知っていること。では、運動には、どんな効果があるのでしょうか。<br />
<br />&#9312;エネルギーを消費して、体重をコントロールできる。<br />
&#9313;心肺機能を強くし、筋力や体力を維持、増進させる。<br />
&#9314;中性脂肪、コレステロールを低下させ、生活習慣病を予防、改善できる。<br />
&#9315;基礎代謝を上げたり、インシュリンの作用を促進させたり、脂肪合成を抑制したりして、肥満を予防できる。<br />
&#9316;精神的にリフレッシュできる。<br />
<br />
<br />
<font color="#ff3333"><b>(２)どんな運動が適しているの？</b></font> <br />
では、健康の維持・増進のため、特に生活習慣病を予防するためには、どのような運動をすれば良いのでしょうか。<br />
運動は、有酸素運動と無酸素運動に大きく分けられます。
<table border="1" cellpadding="3">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" align="center">無酸素運動と有酸素運動の特徴</td>
</tr>
<tr>
<td><br /></td>
<td>無酸素運動</td>
<td>有酸素運動</td>
</tr>
<tr>
<td>エネルギー源</td>
<td>糖質</td>
<td>糖質と脂質</td>
</tr>
<tr>
<td>運動の形態</td>
<td>酸素を使わない</td>
<td>酸素を取り入れながら行う</td>
</tr>
<tr>
<td>運動の種類</td>
<td>短時間に大きい力を発揮するような運動</td>
<td>長時間続けられる運動</td>
</tr>
<tr>
<td>運動の種目</td>
<td>短距離走,バーベル挙げ,ボール投げなど</td>
<td>歩行,ジョギング,軽い水泳,自転車こぎなど</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
最近の研究から、生活習慣病を予防し、健康を維持するためには、１日に２０分?３０分間ほどウォーキングや水泳、自転車こぎなど、長く続けられるくらい
のの有酸素運動が効果的であるといわれています。毎日できなくてもかまいません。習慣的に運動を継続させることがポイントです。朝起きたときに軽い体操を
する、無理のない程度の距離なら歩いてみるなど、日常生活に運動を取り入れて習慣化させましょう。初めはつらいかもしれませんが、習慣になると、運動する
ことがとても気持ちよくなってくるはずです。<br />
<br />
<br />
<font color="#ff3333"><b>(３)運動を行う上での注意</b></font><br />
いくら運動が体に良いとはいえ、やり方を間違えれば体を痛める原因になります。以下のことに注意して、楽しく運動し、健康を保ちましょう。<br />
<br />
<strong>&#9312;やり過ぎはダメ</strong><br />
適度な運動は､心身をリフレッシュさせ、免疫機能を高めますが､やり過ぎると逆に免疫機能を下げ､体を壊す原因になります。<br />
<br />
&#9313;運動・食事・休養のバランス<br />
運動後は、体をいたわらなくてはいけません。遅くても1時間以内に、ごはんやパンのような炭水化物を中心とした食事を取りましょう。果物や野菜、乳製品等をとって、運動で失われたミネラル分の補給も忘れずに。<br />
<br />
&#9314;ウォーミングアップとクールダウン<br />
これから始める運動に対して身体を準備させるためや運動傷害の予防のためにウォーミングアップを行いましょう。<br />
また、疲労がたまるとケガや病気の元に。疲労を残さないように十分にクールダウンして、休息をとりましょう。<br />
ウォーミングアップやクールダウンにはストレッチ体操がお勧めです。<br />
<br />
&#9315;水分を摂りましょう。<br />
発汗は､人に備わったすばらしい体温調節機能です。運動などで体温が上昇した時、汗をかいて体温を下げ、活動を維持できるように一定の体温に保ちます。
しかし、汗をかくためには体内に十分な量の水分が必要です。体重の３%の水分が失われると体温調節が不十分になり、活動が低下し、５％で腹痛や吐き気など
が起こります(熱中症)。熱中症になると、ひどい場合､命に関わることもあります。特に、子供や高齢の方は注意しなければなりません。熱中症を防ぐため
に、運動中にこまめに水分を摂りましょう。また、運動前にコップ１杯の水を飲むのも効果的です。 ]]></description>
            <link>http://www.kyoto-syospo.or.jp/colum/post_4.html</link>
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            <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 16:42:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>肥満大敵！健康ダイエット</title>
            <description><![CDATA[<font size="+1"><b>太るってどういうこと？</b></font><br />
<br />
　一般的に体重が増えたときに「太った」といわれます。体脂肪が増えても、トレーニングをして筋肉が増えても体重は増加しますが、体脂肪が増えたことを｢太る｣といいます。過剰に体脂肪が増えると、肥満とよばれ、生活習慣病にかかる確率が非常に高くなります。<br />
　体重が軽いからといって安心してはいけません。最近では、体重の軽い人の中にも、実は脂肪が多くたまっている｢隠れ肥満｣の人が増えているのです。「ダイエット＝体重を減らすこと」ではなく、「体脂肪を減らすこと」と考えましょう。<br />
　最近では、ダイエットがファッションのように取り上げられていますが、体脂肪は人間が生活するために必要不可欠なものですから、減らしすぎても健康を損ねます（最低必要量：男性３％、女性１２％）。普段の食事と運動に注意を払いながら上手に体脂肪を減らしましょう。<br />
<br />
<br />
<font size="+1"><b>体脂肪率を測ってみよう！</b></font><br />
<br />
<b>&#9312;同じ計測器で測りましょう</b><br />
　体脂肪率の測定方法はいろいろありますが、最近では、手軽に計測できるインピーダンス法を取り入れた計測器が市販されています。インピーダンス法とは、
体内に微弱な電気を流し、電流の抵抗値を参考に脂肪量を算出する方法です。計測器によって測り方や測る場所が異なり、数値にも差が出てきますので、続けて
同じ計測器を使いましょう。<br />
※体脂肪計は、トレーニング室にあります。一度測りにきてみませんか。<br />
※心臓ペースメーカーを装着している人は、その機能に支障をきたす恐れがあり、生命にかかわる重大な事故となる場合がありますので、インピーダンス法で計測する計測器を使用しないでください。<br />
　キャリパーという器具で、皮下脂肪厚を測定することもできます。<br />
<br />
<b>&#9313;同じ状態(条件下)で</b><br />
　食事や発汗などは、体内の水分の状態が大きく変化し、体脂肪率の計測に影響を及ぼします。時間や前後の活動状態など、できるだけ同じ条件のときに測るようにしましょう。<br />
<br />
<br />
<b>&#9314;数値に一喜一憂しない</b><br />
　数値はあくまでも目安です。日々変動するので、1回の数値に一喜一憂せず、長い目で見るようにしましょう。
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">体脂肪率と肥満度</td>
</tr>
<tr>
<td>肥満度 </td>
<td align="center">男性（％）</td>
<td align="center">女性（％）</td>
</tr>
<tr>
<td>やせ</td>
<td align="right">~ 9.9</td>
<td align="right">&nbsp; ~19.9</td>
</tr>
<tr>
<td>標準</td>
<td>10.0 ~ 19.9</td>
<td>20.0 ~29.9</td>
</tr>
<tr>
<td>軽肥満</td>
<td>20.0 ~ 24.9</td>
<td>30.0 ~ 34.9</td>
</tr>
<tr>
<td>肥満</td>
<td>25.0 ~ <br /></td>
<td>35.0 ~<br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="443">※体脂肪率とは、体重の中に占める脂肪の割合を表します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br />
<b><font size="+1">どうして太るの？</font></b><br />
<br />
　ずばり、摂取エネルギー量が消費エネルギー量をオーバーするからです。消費されなかったエネルギーは、脂肪として体内に蓄えられます。反対に、摂取エネルギー量よりも消費エネルギー量のほうが多いと、体脂肪は減っていきます。<br />
<br />
<br />
<b><font size="+1">体脂肪を減らすためには<br />
~どんな食事がいいの？</font></b><br />
<br />
<b>&#9312;ゆっくりよく噛んで食べる</b><br />
　よく噛むことで消化吸収が早くなります。また、食物内の糖質が体内に吸収されて血糖値が上昇し、満腹中枢が刺激されるのですが、噛むことによって食事時間が長くなるので、たくさん食べなくても満腹感を得やすくなります。したがって、エネルギーのとりすぎを防ぎます。<br />
<br />&nbsp;
<b>&#9313;朝昼夕の三食必ず摂る</b><br />
　一日にとるエネルギーの量が同じでも、食事回数が少ないと、いざというときのために脂肪を蓄えようとする作用が強く働きます。一回の食事量も増え、消費に時間がかかり、消費し切れなかった分が体脂肪として蓄積されます。<br />
<br />
<b>&#9314;食事の中味を考える</b><br />
　主食(ご飯など)・主菜(メインのおかず)・副菜(サラダなど)・汁物(味噌汁など)などを組み合わせたバランスのよいメニューづくりを心がけましょ
う。また、野菜・海草を多く摂る、たんぱく質は大豆や魚類を多く、肉類は、ヒレ肉やササミなど脂身の少ない部分を摂るよう心がけると脂肪のとり過ぎを防げ
ます。摂取するエネルギーの配分は、糖質：たんぱく質：脂肪＝６：２：２が適当です。<br />
<br />
<font size="+1"><br />
<b>体脂肪を減らすためには<br />
~どんな運動がいいの？</b></font><br />
<br />
<b>&#9312;筋肉を増やす運動</b><br />
　人間は、寝ている間(安静時)にも、生命を維持するためにエネルギーを消費しています。安静時にエネルギーが消費されることを基礎代謝と言います。<br />
体の中にある組織の中で、筋肉はエネルギーを燃焼させる大きな部分を占めています。同じ体重であっても体内の筋肉の割合が大きい人は、多くのエネルギー量
を費やし、基礎代謝量が多くなります。つまり、筋肉を増やすような運動（筋力トレーニングなど）をして基礎代謝を上げ、消費するエネルギーを増やすこと
が、体脂肪を減らすのに効果的であるといえます。また、目標達成後も、これらの運動を続けることによって、さらに太りにくい体にすることができます。<font color="#ff3333">（P27参照）</font><br />
<br /><b>&#9313;脂肪を減らす運動</b><br />
　体内に酸素を取り入れながら行う有酸素運動は、直接脂肪を燃焼させることができる運動です。運動のしんどさの目安<br />
は、「息が軽く弾むくらい」。ウォーキングや水中ウォーキング、自転車こぎ、軽いジョギングなどが挙げられます。<font color="#ff3333">（Ｐ19，25参照）</font></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<table border="1" cellpadding="3">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" nowrap>運動で 100kcal消費するには...（体重が60kgの場合）</td>
</tr>
<tr>
<td>歩く　ゆっくり（60m／分）</td>
<td>31分</td>
</tr>
<tr>
<td>やや速く（80m／分）</td>
<td>22分</td>
</tr>
<tr>
<td>水中歩行　ゆっくり　</td>
<td>27分</td>
</tr>
<tr>
<td>水中歩行　速　く</td>
<td>10分</td>
</tr>
<tr>
<td>水泳　クロール　ゆっくり</td>
<td>13分</td>
</tr>

<tr>
<td>水泳　クロール　速　く</td>
<td>11分</td>
</tr>
<tr>
<td>水泳　背泳ぎ</td>
<td>10分</td>
</tr>
<tr>
<td>自転車こぎ（平地10km／時）</td>
<td>21分</td>
</tr>
<tr>
<td>テニス</td>
<td>15分</td>
</tr>
<tr>
<td>卓球</td>
<td>24分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
<td><br /></td>
<td>
<table border="1" cellpadding="3">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" nowrap>食べ物に換算すると100kcalって...</td>
</tr>
<tr>
<td>ごはん軽く茶碗</td>
<td>1/2杯</td>
</tr>
<tr>
<td>牛丼</td>
<td>1/5杯</td>
</tr>
<tr>
<td>おにぎり</td>
<td>2/3個</td>
</tr>
<tr>
<td>トースト（バター）</td>
<td>1/2枚</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンバーガー</td>
<td>2/5個</td>
</tr>
<tr>
<td>ラーメン</td>
<td>1/4杯</td>
</tr>
<tr>
<td>まんじゅう</td>
<td>0.7個</td>
</tr>
<tr>
<td>ショートケーキ</td>
<td>1/2個</td>
</tr>
<tr>
<td>缶コーヒー1缶</td>
<td>250ml</td>
</tr>
<tr>
<td>ビール</td>
<td>250ml </td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></description>
            <link>http://www.kyoto-syospo.or.jp/colum/post_3.html</link>
            <guid>http://www.kyoto-syospo.or.jp/colum/post_3.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 16:40:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マイペースで運動しよう！</title>
            <description><![CDATA[<br />
　<font size="+1"><b>生活習慣病や肥満の予防、リフレッシュのために体を動かしましょう。</b></font><br />
<br />
まずは体を慣らしましょう。健康維持には、酸素を取り入れながら行う『有酸素運動』が効果的です。おすすめは、自分のペースが守りやすいウォーキングや
水中ウォーキング、自転車こぎです。しんどさの目安は、軽く息が弾むけれど、仲間とお話ができるくらい。楽しく運動を続けることが健康への近道です。<br />
<br />
<b>ウォーキングの方法</b><br />
○腰を伸ばして、腕を大きく振る<br />
○仲間と楽しく話ができるくらいのしんどさで。<br />
○５分くらいから始めて、徐々に時間を長くしていきましょう。<br />
<br />
<b>適度な運動の目安</b><br />
１回あたり５分以上続けましょう。<br />
1日20分以上しましょう。<br />
できるだけ毎日行いましょう。<br />
しんどさは『息が軽く弾むくらい』<br />
※詳しくは指導員がご指導します。お気軽にお声掛けください。
<table border="1" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" align="center">目標の心拍数と1週間の運動時間の目安</td>
</tr>
<tr>
<td>　　　　</td>
<td>やや軽い~ややきつい</td>
<td>1週間の合計運動時間</td>
</tr>
<tr>
<td>20才代</td>
<td align="center">115~135拍</td>
<td align="center">180分</td>
</tr>
<tr>
<td>30才代</td>
<td align="center">110~130拍</td>
<td align="center">170分</td>
</tr>
<tr>
<td>40才代</td>
<td align="center">105~125拍</td>
<td align="center">160分</td>
</tr>
<tr>
<td>50才代</td>
<td align="center">100~120拍</td>
<td align="center">150分</td>
</tr>
<tr>
<td>60才代</td>
<td align="center">　95~115拍</td>
<td align="center">140分</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">(注)目標心拍数は、40?60%に相当する強度（しんどさ）<br />
の運動をした場合の1分間の心拍数を示している。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
★あくまでも目安なので、自分の体調に合わせて運動しましょう。<br />
★水中での運動の場合はこの表の数値よりも10％ほど目標を落としましょう。 ]]></description>
            <link>http://www.kyoto-syospo.or.jp/colum/post_2.html</link>
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            <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 16:38:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ストレッチ体操</title>
            <description><![CDATA[<b><font size="+1">~柔軟性を身につけるために?</font></b><br />
<br />
ストレッチ体操とは、筋肉や腱をゆるやかに引き伸ばす体操をいいます。最近、体や関節が硬くなったとお悩みの方、今すぐ始めてみませんか？<br />
<br />
<b>【効果】</b><br />
&#9312;関節の動きを楽にし、筋肉の緊張を和らげます。<br />
&#9313;筋肉をほぐして疲れをとり、怪我の予防になります。<br />
&#9314;動作、運動が効率よく行えます。<br />
&#9315;筋肉がほぐれ、気分が爽快になります。<br />
<br />
<b>【注意事項】</b><br />
&#9312;呼吸は止めずにリズミカルに。<br />
&#9313;反動を使わず、ゆるやかに伸ばす。<br />
&#9314;10?60秒間、同じ姿勢を保つ。<br />
&#9315;毎日行いましょう。継続は力なり!! <br />
&#9316;運動の前後に行う。<br />
継続することにより、より高い効果が得られます。痛みがあるところまで伸ばさずに、気持ちよく感じられるところで行うのがポイントです。慣れてきたら、少しずつ深く曲げて伸ばすようにしましょう。<br />
<br />
※無理なく続けて心身ともに柔軟性を養いましょう。<br />
※ストレッチ体操の実技については、指導員がご指導します。お気軽にお声掛けください。 ]]></description>
            <link>http://www.kyoto-syospo.or.jp/colum/post_1.html</link>
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            <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 16:36:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プールで楽しくエクササイズ！</title>
            <description><![CDATA[<b><font size="+1">~水の特性を活かして~</font></b><br />
<br />
<b>水中運動にはメリットがたくさん!!</b><br />
その主なものとして...<br />
<b>* 水中では浮力があるから...</b><br />
膝や足首などの関節にかかる体重の負担が軽くなり、痛みが和らいで運動できる。<br />
<b>* 水中では抵抗があるから...</b><br />
&#9312;バランスがとりやすい。<br />
&#9313;運動量を調整しやすい。運動量を上げたい人は動くスピードをあげてみよう！<br />
<br />
<b><font size="+1">注意!!</font></b><br />
&#9312;適度な疲労を感じる程度で！<br />
水中での運動は思ったよりも運動量が多いものです。<br />
&#9313;ストレッチのしすぎに注意！<br />
陸上よりも筋肉が伸ばしやすくなっています。<br />
&#9314;呼吸を止めないで！<br />
※水中ウォーキング、水中エクササイズの実技については、指導員がご指導します。お気軽にお声掛けください。 ]]></description>
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            <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 01:56:00 +0900</pubDate>
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