ボッチャ

ボッチャ

ボッチャは、南ヨーロッパで生まれ、一般には学校、スポーツクラブ、高齢者施設などの幅広い年齢層に親しまれています。現在では、脳性マヒなど重い障害のある人々のスポーツとして世界選手権、ワールドカップ、パラリンピック、フェスピックといった国際大会の競技種目にもなっており、日本でも1999 年から日本選手権が開催されるようになりました。

競技方法は、2チームに分かれて、最初に投げた的玉をめがけて各チームの選手がボールを投げ、より近づけて得点を競うゲームです。

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※上の写真は個人戦の写真です。

(ゲームの説明)
試合は、個人戦(1人)、ペア戦(2人)、団体戦(3人)の3種類があります、ここでは個人戦の説明をします。
?コートの大きさは、縦12.5m×横6m。
?ボール(皮製)は、白ボール(的玉)1個、赤ボール6個、青ボール6個を使います。
?1ゲームは、4エンド(全投を4回)で行います。

(ゲームの進め方)
?最初にトスによって、先攻・後攻を決め、先攻の人が的となるジャックボール(的球)を投げます。
続けて先攻の同じ人が自分のボールを投げます。
?次に後攻の人が投げ終わったら、ジャックボールに遠い位置の人が相手のボールより近づくまで投げます。
?12個すべてのボールを投げ終わったら、ジャックボールに近い位置の人が勝ちになり、相手の一番近い位置にあるボールより、近いボールの数だけ得点になります。(1個1点)
?これを4回行い、総合得点の多いほうが勝ちになります。

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