市内、とあるところ。
障害のある人と障害のない人との会話。
聞くつもりはないのに、聞こえてくる程度。
水泳をするようになって、だんだん上達して大会などにも出場し、上位クラスの大会にも選ばれるよう
になったという。
だから、現在、泳ぐことが楽しくって仕方がないらしい。
市内にあるあっちこっちのプールは言うに及ばず、隣県のプールにも泳ぎに行っている様子。
自分の目標を見つけて、それにまい進すること。それは、素晴らしいことだと思うのですが・・・・・・。
この後の話。
「左京のプール、私と行ったら、介助としてタダで入れるから、連れてったげるよ」
介助って、何?
誰のための、何のための介助?
ちょっと、それって違うんじゃありません?
