「卓球バレー」って深いねェ?。
「卓球バレー」って深いねェ?。
先日15日日曜日に京都府立体育館で、全京都障害者総合スポーツ大会卓球バレー大会の部が
開かれ、合計101チームが部門別に分かれて、日頃の練習の成果を競い合いました。
優勝をしたチームを観ていると、やはり、練習量の違いが歴然と判ります。練習といっても、ただ闇
雲に打ち合うだけの練習量が多いというものではなく、個々の選手の障害、得手不得手などを考慮し
たポジションに配置(適材適所)し、選手個々の守備範囲を明確(持ち分と役割)にして、味方に繋げ
る技術力(チームワーク)と、相手のどんな攻撃にも対応でき、それらを攻撃に変える力とフォーメーシ
ョン(戦術・戦略)を普段から研究を重ねておられるように見受けられました。
卓球バレーは、1ポジションだけが突出した力を出しても勝てないゲーム、かえってミスを誘い、敗
因となることが多々観られます。みんなが、自分の持ち分を守り、仲間との連携する力がバランス良
く発揮されてこそ上手くいくゲームなのです。
卓球バレー! まるで社会や職場の縮図を見ているようですね。
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