「出たい」という意思表示。
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「出たい」という意思表示。
あなたは、全国障害者スポーツ大会を知っていますか?
毎年、国体の後,開催される障害のある人々のスポーツ大会で、平成13年に以前から行われていた全国身体障害者スポーツ大会と全国知的障害者スポーツ大会が統合され、今年の大分大会で8回目を迎えます。
「あなたも一度、全国障害者スポーツ大会にチャレンジしてみてはいかがですか?」
こんなことを言ったり、書いたりすると、「いくら競技が障害別に分けられていても、自分は、年だから若い人には......」という言葉が返ってきますが、それも、40歳を境に2部に分けられているので、ご心配なく。
それよりも、まず、 "全国障害者スポーツ大会に出るぞー"という気持ちを持ち、予選会である全京都障害者総合スポーツ大会の卓球、水泳、陸上、アーチェリー等の予選会として指定された各種目別競技会に出場して記録を残し、名乗りを上げた上"全国障害者スポーツ大会に出たい!"という意思表示をしていただくことが先決なのです。
予選会に出場して意思表示しなければ、どんなに優秀な成績であっても、全国障害者スポーツ大会の選手には選ばれません。
さあ、あなたも来年の新潟大会めざして、今年これから始まる全京都障害者総合スポーツ大会に出場し、名乗りを上げて"出たい" という意思表示しましょう。
来年の今頃は、あなたも京都代表選手かも......。
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