『弱点をかばいあえる社会に・・・』
『弱点をかばいあえる社会に・・・』
こんなブログでも見ていただいている方、すみません。今回のテーマで、書こうか書くまいか迷い、今回のブログ、3日も遅れてしまいました。
最近、簡単に他人を傷つける事件が目立ちます。
いざ捕まると一様に『誰でもよかった』と言っているそうですが、こういった事案が今年に入って既に7件、一ヶ月に1件のペースで起きています。
自分の不満を、本来ぶちまけるべき相手にぶちまけずに、縁もゆかりもない他人に向ける。
私たちは、ああすればああなり、こうすればこうなると、思慮を働かせ、一定のルールの基に日頃生活をしていますが、残念なことに最低限のルールから逸脱してしまう人の多いことに驚きを禁じえません。
人間は、他人より優位に立ちたがる性があるといえばあります。
いじめなども、こういった性がある所以ではないでしょうか?
社会の中で、弱い立場になった時に自分が味わった痛みを糧に、本当なら、自分より弱い立場の人を擁護すべきなのに、逆にいじめ、優越感を持ち、自己満足をし、悪いことという観念を見失い、それを繰り返します。とりわけ、私が残念に思うことは、障害のある人々の中にも見られるということです。
お互いの弱点をかばいあえる社会であって欲しいものです。そして、このセンターも。
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