いよいよ北京パラリンピック
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いよいよ北京パラリンピック
いよいよ明後日9月6日から北京パラリンピックが始まります。
私たちの京都からは、陸上競技1名、水泳競技2名、シッティングバレーボ?ル競技2名の計5名の選手と、監督、コーチとして5名が選ばれ、北京へ行っています。
私たちも、北京へ行って直に応援が出来ればいいのですが、そういう訳にはいきません。さりとて、オリンピックのように期間中TVなどで、ライブや録画で1日中放映してくれる訳ではありませんので、自分の見られる時間帯が合う訳でもありません。
今年のパラリンピックは、NHK総合で毎晩10時からその日の結果などを放映してくれるそうです。そういう状況も相まって民放でも採り上げてくれるようなので、今から心待ちにしています。
これだけでも日本のTVなどメディアの取り上げ方が、変わったと言えます。
アトランタパラリンピックの時には、NHK総合でさえ、ほとんど取り上げることはありませんでした。そのような中、某民放の番組中パラリンピックの一部を取り上げている中で、番組のメインキャスターからパラリンピックをニュースにぐらいしか取り上げないNHKの姿勢に対して痛烈な批判をされたことがありました。それがきっかけになったかどうかは知りませんが、次のシドニーの時には、夜中ではありましたが、大会を放映されるようになったのでした。
それが、段々と皆さんにも見てもらえるような時間帯に放映されるようになってきたことは、障害のある人々のスポーツに関わるものとして、それはそれとして喜ばしいことなのですが、まだまだ、オリンピックと比較すると別扱いに感じます。
パラリンピックという言葉の意味合いは、もう一つのオリンピックという意味を持つ造語なのですが、本当の意味で"同等"に扱われる日が来るのは、何時のことでしょうか。
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