改定の季節!
改定の季節!
大変お待たせしました。
今日、4月1日からリニューアルしたプール施設を利用していただいています。
私も昨年度は故障続きで、年度末にも、家で足元に落ちたものを拾おうとしてイスから落ち、いやと言うほど頭を打ってダウン。皆さんも気をつけてくださいね。
年度変わりといえば、今年度は、電気料金やガス料金、小麦粉の値下がりによるパンの値下がりなどが発表されており、日常生活に関連した物価がダウンすることは歓迎すべきことなのですが、反対に困惑する改定もあります。
厚生労働省が、4月から導入した要介護認定調査の新基準では、介助を必要とする場面上での評価を優先した認定が行われることになり、根本的な日常生活に支障を与える機能の評価を用いない認定の仕方で、常識外れの基準が多いといわれています。
例えば、寝たきりの人は、介助の必要なしとされたり、頭髪のない人や短髪の人は、整髪(頭を拭くなどの類似行為を含む)の介助が発生しないとされるなど、認定の見直しで格下げが生じて介護の切り捨てが起こるのではという不安が広がっているといわれています。
自らの生活は、自らで声を上げなければ守れません。
もっと声を出していく必要を感じますが、まだまだ、声を出すということを個人的な要求をすることと勘違いをされる人も多く見受けられます。とりわけ、人々の福祉に関わる事柄では、木を見て森を見ずというような、近視眼的な発想からは、少しでも早く抜け出していただき、大局的な観点から福祉というものを見つめ直して欲しいものだと考えます。
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