今年のクリスマスも、私にとってはプレゼントをする一方のクルシミマスで終わりました。
皆さんのクリスマスは、いかがでしたか?
家族で楽しく過ごされた方、好きな人と楽しく過ごされた方など、さまざまな思い出を記憶に刻まれたことと思います。
先日、20日に行いましたセンタークリスマス会には、寒かったり、全国高校駅伝で交通事情がよくなかったにもかかわらず、沢山の方に来ていただき、新たな思い出をつくってもらえたと、スタッフ一同うれしく思っています。
この日のプログラムの中で、ひときわ強く私の印象に残ったステージがありました。
それは、「みつばっこ少年少女合唱団」でした。
幼稚園の仲間がスタートし、今では幼稚園の年中さんから小学2年生までで構成されている合唱団なのですが、さまざまな障害のある人を前にして、全く臆することなく歌や演奏を披露してくれたことは、単に感動しただけでなく、このように幼いころから障害のある人々との間のちょっとした関わりの積み重ねが、大人にはみられないスピードで障害のある人々を受け入れ、誰もが共生できるノーマルな社会を構築する素地をつくってくれるものなんだろうなぁと改めて確信した次第です。
