2010年2月アーカイブ

みんなで支えて、彼らにも、もっと恵まれた練習環境を!

この1週間、日本中がオリンピックの女子フィギアスケートの話題で沸きました。

結果は、皆さんのご承知のとおり、浅田選手は銀メダル、安藤選手は5位入賞、鈴木安藤選手は8位入賞という成績でした。

これらの結果を、どう評価するかは、その人そのひとによって意見が分かれるところでしょうが、私は、素晴らしい結果だと思います。

各国から選ばれた数多くのトップフィギアスケーターが出場する中、3人全員が入賞したことは、たいへんなことといえます。

これは、彼女たちが育ってきた土壌というか環境にあるのではないでしょうか。単によい指導者に恵まれていたというようなことだけでなく、施設環境にも恵まれる。さらに、親などのサポーターの熱意が中途半端でなく、コーチまがいの親もいるという環境の中で育てられてきているといいます。

この環境についても様々な意見があると思いますが、要するに、一部の人たちに任せっきりにするのではなく、みんなで支えられる環境が大切なのです。

環境といえば、こういった環境に恵まれているといえない中、先週21日の日曜日にこの京都でも偉業を達成したアスリートたちがいたのをご存知でしょうか。

そうです。第21回全国車いす駅伝競走大会で京都Aチームが2連覇を達成したのです。

彼らは、ディフェンディングチャンピオンとしての意識をベースに、この1年間練習に励み、栄冠を勝ち取ったのです。

みんなで支えて、彼らにも、もっと恵まれた練習環境を提供したいものです。

厳冬の都大路を疾走する全国からのアスリートたちに、心から声援を送って欲しいと思っています。

221日の日曜日には、毎年恒例となった「全国車いす駅伝競走大会」が、北は宮城県から南は沖縄県までの23都府県・地域から28チームの出場を得て、開催されます。

 この車いす駅伝競走大会も、今回で21回目を迎え、「全国対抗高校駅伝競走大会」と「全国対抗女子駅伝競走大会」と並び『京都の三大駅伝』のひとつに位置づけられています。

昨年は、関係者の誰もが予想だにしなかった劇的な出来事が起こりました。なんと、平成7年開催の第6回大会での優勝以来、低迷していた京都Aチームが、関係者の予想を覆して、ここ数年覇者として君臨してきた大分Aチームをかわして見事優勝に輝いたのでした。

地元関係者にとって、うれしい話題として久しいものであり、また、人一倍感慨深いものでした。

京都Aチームには、ぜひとも、今年、二連覇を果たしていただきたいものです。私たち関係者は言うまでもなく、応援してくれる府・市民の皆さんの期待に応えて欲しいものです。

今年は、久しぶりに沖縄県がチームを編成し、出場してくれます。様々な壁を乗り越えて、厳冬の都大路を疾走する全国からのアスリートたちに、心から声援を送って欲しいと思っています。

もうすぐバレンタインディですね。

もうすぐバレンタインディですね。

毎年この時期になると、自分には、縁がないことと思いながら...。

やはり、気になるものです。

今年は、いくつチョコレートが届くのかな?

彼女からは届くわけがないにしても、職場の女性職員、娘、孫、そして、愛妻?など。

義理チョコと判っていても、貰えないよりマシかっていう感じですかね。

お菓子メーカーの策略に乗せられるつもりはサラサラありませんが、日ごろ気薄になっている人と人との関わりを、こういった機会を通じてやり取りすることで深められることを考えると、意味を持ってくるのではないでしょうか。

ただし、届けられた分だけ、来月には返さなければなりませんので、その人に合わせて返す物を選ばなければならないという気苦労がありますが、その分、係わりが深くなることは、間違いありませんので、納得したいと思います。