この1週間、日本中がオリンピックの女子フィギアスケートの話題で沸きました。
結果は、皆さんのご承知のとおり、浅田選手は銀メダル、安藤選手は5位入賞、鈴木安藤選手は8位入賞という成績でした。
これらの結果を、どう評価するかは、その人そのひとによって意見が分かれるところでしょうが、私は、素晴らしい結果だと思います。
各国から選ばれた数多くのトップフィギアスケーターが出場する中、3人全員が入賞したことは、たいへんなことといえます。
これは、彼女たちが育ってきた土壌というか環境にあるのではないでしょうか。単によい指導者に恵まれていたというようなことだけでなく、施設環境にも恵まれる。さらに、親などのサポーターの熱意が中途半端でなく、コーチまがいの親もいるという環境の中で育てられてきているといいます。
この環境についても様々な意見があると思いますが、要するに、一部の人たちに任せっきりにするのではなく、みんなで支えられる環境が大切なのです。
環境といえば、こういった環境に恵まれているといえない中、先週21日の日曜日にこの京都でも偉業を達成したアスリートたちがいたのをご存知でしょうか。
そうです。第21回全国車いす駅伝競走大会で京都Aチームが2連覇を達成したのです。
彼らは、ディフェンディングチャンピオンとしての意識をベースに、この1年間練習に励み、栄冠を勝ち取ったのです。
みんなで支えて、彼らにも、もっと恵まれた練習環境を提供したいものです。
