2010年4月アーカイブ

今日は、「よい夫婦の日」。

センター利用者の高谷博氏の写真展が、『ちいさな仲間たち』と題して、5月13()から18日(火)、下京区の「ギャラリー&喫茶 繭」において開催されます。

依然見せていただいたことがあるのですが、高谷博氏の作品は、単に写真を写しただけではなく、モノクロ写真の上に色づけをして完成させるもので、たいへん繊細で美しい作品です。

この写真展が終わったら、スポーツセンターの「センターギャラリー」に展示してもらうことお願いをしているところです。承諾をしていただければ、その折には、ぜひ、多くの人にみていただきたいと思います。

ちなみに、今日は、「よい夫婦の日」ですが、高谷氏は、ご夫妻そろってスポーツマン・スポーツウーマンで、長い間、仲睦まじくアーチェリーや卓球を楽しみながら、競技会などにも挑戦されています。

まさに、文武両道の高谷博氏とそれを支える奥様という"よい夫婦"の見本のような羨ましいご夫婦なのです。

朝、通勤途中の出来事・・・。

朝、通勤途中の出来事。

ヒヤリとさせられることがありました。

私は、自家用車で通っているのですが、いつものように、仁王門通りを蹴上から東大路通りに抜けようと南禅寺前の交差点にかかり真ん中付近まで入ったとき、信号待ちをしていた左手から歩行者が突然歩き出し横断歩道に進入してきたのです。

進行方向の信号を確認すると、やはり青でした。「なんで!」と、あわててブレーキを踏み、歩行者も信号が赤なのに気が付き急いで戻ったので、事なきを得たのです。

この交差点は五本の道が交差していて信号も複雑なのですが、今回の出来事は、交差点の構造などが要因ではなく、歩行者の目がどこを見ていたのかに、その原因があったと思うのです。というのは、その人は前の信号を見て横断歩道を渡り出したのではなく、左から来た車が停止したのを見て横断し始めたのと思われたからです。

その場の状況が複雑なほど、なにを見て行動するかを判断すべきと考えますが、誰もが正しく判断できるとは限りません。春の交通安全週間の最中でもありますので、一層、危機回避に努めなければと思い直した朝でした。

私たちの日常生活上でも、何か行動を起こそうとするときに、その目的にあわせて視点をどこに置き判断し、行動し始めるかということが大切で、ともすれば、日ごろ、慣れの中で本来見なければならない所を見落しているのではないでしょうか。

今日から4月。

今日から4月。

昨日まで三分咲きだった高野川沿いの桜並木は、月が変わった途端、一挙に五分咲きとなり、しばらくは道往く人びとの目を楽しませてくれそうです。

一方、センターのソメイヨシノは、新しい年度の始まりを歓迎するかのように満開の姿を見せてくれています。

今度の日曜日には、土手や河原に人の花が咲き、桜と競い合うことでしょう。

ここ数日、日によって気温が大きく変化し、体調を崩し易くなっていますが、気温の変化には、ぜひともお気をつけください。

これから日ごとに春めいてくると、当然のことながら、身体を動かしやすくなります。

サァ、家から這い出してセンターで体を動かし、健康な毎日を送ってください。