先日来、利用される皆さんに、受付、貼紙、チラシ等でお知らせさせて頂いていますが、来る7月7日水曜日から、プールロッカーの鍵の利用方法を変更いたします。
今までと大きく変わるのは、プール利用時に受付でロッカーの鍵を受け取って、利用後に、また受付に返却していただくシステムになることです。
「なぜ、そんな手間がかかる方法に変えるのか?」と、ご不満かと思いますが、以前は、利用の度に100円硬貨を入れないと使えなかったロッカーを皆さんの利便さを考えて、最初からロッカーに鍵が差してあり、鍵を掛けた後、各自で腕などに付けて管理していただいていたのですが、鍵の紛失が頻繁に起こるようになり、鍵がないために使えないロッカーが増えて皆さんに大変迷惑がかかっています。
センターとしても、折々に鍵の取り換えを行ってきましたが追いつかないのが状況となり、これらを防ぐため、今回のことは、やむを得ない対応であることをご理解いただきたいと思います。
ただ、鍵の紛失についてひとつ不思議なことは、紛失している鍵のロッカーの場所が連続した位置にあるロッカーばかりだったということです......
2010年6月アーカイブ
7月7日水曜日から、プールロッカーの鍵の利用方法を変更いたします。
その時に気になったことが・・・・。
今日も暑いですが、昨日は大変暑い1日でしたね。
そのせいか判りませんが、センターの設備まで調子がおかしくなってしまい、起っては困ることが起こってしまいました。
こういう時、「何があったの?」と、聞いてみたくなるのが人情。
実は、突然、自動火災報知設備が鳴りだしたのです。
すぐに、中央制御室のパネルに表示された個所を点検したところ、どこにも異常はなく、ホッと胸を撫で下ろしたのですが、誰かがいたずらをした様子もなく、何が起ったわけでもないのに、突然鳴り出した火災報知設備、まるで暑い夜のミステリーでした。
このことはさておき、その時に気になったことがひとつありました。
それは、館内にベルやサイレンが鳴り渡っているのに、利用者の方々に危険が迫っているという臨場感が、安心しきっているのか、ほとんど見受けられなかったことです。慌てて、パニックを起こされるのも困りますが、反応がないのも困りますね。
なぜでしょうか。
センターのサイレンは、他施設と違い、特に聴覚に障害のある人々に判り易い周波数の音が鳴動するようになっていて、一般的なサイレンとは異なるので、かえって反応しにくいのでしょうか。
いかに常日頃から、安全に心掛けているセンターとはいえ、日常と異なる場面に遭遇した時には、パニックは困りますが、少しは危機感を持っていただきたいものです。
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