その時に気になったことが・・・・。

その時に気になったことが・・・・。

今日も暑いですが、昨日は大変暑い1日でしたね。

そのせいか判りませんが、センターの設備まで調子がおかしくなってしまい、起っては困ることが起こってしまいました。

こういう時、「何があったの?」と、聞いてみたくなるのが人情。

実は、突然、自動火災報知設備が鳴りだしたのです。

すぐに、中央制御室のパネルに表示された個所を点検したところ、どこにも異常はなく、ホッと胸を撫で下ろしたのですが、誰かがいたずらをした様子もなく、何が起ったわけでもないのに、突然鳴り出した火災報知設備、まるで暑い夜のミステリーでした。

このことはさておき、その時に気になったことがひとつありました。

それは、館内にベルやサイレンが鳴り渡っているのに、利用者の方々に危険が迫っているという臨場感が、安心しきっているのか、ほとんど見受けられなかったことです。慌てて、パニックを起こされるのも困りますが、反応がないのも困りますね。

なぜでしょうか。

センターのサイレンは、他施設と違い、特に聴覚に障害のある人々に判り易い周波数の音が鳴動するようになっていて、一般的なサイレンとは異なるので、かえって反応しにくいのでしょうか。

いかに常日頃から、安全に心掛けているセンターとはいえ、日常と異なる場面に遭遇した時には、パニックは困りますが、少しは危機感を持っていただきたいものです。

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