先日、恒例行事となっている家族旅行に行ってきました。
先日、恒例行事となっている家族旅行に行ってきました。
先日、休みをもらって年1回我が家の恒例行事となっている家族旅行に行ってきました。
車いすを常用している私にとって、「旅行」は、バリアフリーと書かれていても、日頃行動と勝手の違う場面の繰り返しで、半ば苦痛を感じることも多く、温泉などに行っても入れないで帰ってくることなどは日常茶飯事のことなのです。
とは言っても、年1回の孫たちとの旅行は、私の数少ないたのしみのひとつ。
今年こそはと思いながら、インターネットで段差や駐車場、そして風呂場などが使えるかどうかを入念にチェックしました。
何よりも、最近リニューアルしたとの触れ込みと、昨今の「障害のある人のためのまちづくり条例」などの福祉施策の状況からみて、安心をして出かけたのですが...
どっこい、当然あるものと思っていた「使えるトイレ」がひとつもありませんでした。
車いすで入れるどころか、どのトイレも「手すり」のひとつさえも付けられていなかったのです。
いまどき、こんなことがあるなんて、私自身が予想だにしなかったとしても、あながち、考えが甘かったとは思えないのですが・・・。
いったい、この県の「障害のある人々」や「高齢の人々」の社会参加施策は、どうなっているのでしょうかね。
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