2010年9月アーカイブ

お気をつけてください。

皆さんのご承知のとおり、旧暦の八月の月を指して「月づきに月観る月は多けれど 月観る月は この月の月」と昔から言い、月を愛でる風習があって、旧暦の815日を「十五夜」と呼んで、中秋の名月を楽しんでいます。

「広辞苑」によると、「中秋」と「仲秋」は同じ言葉として扱われており、長い年月の中で徐々に区別されずに使われるようになってきているようですが、他の辞典などによりますと、本来は、「仲秋」という言葉は、旧暦で8月を示す言葉の1つで、「中秋」という言葉は、旧暦815日を示す言葉だそうです。

今年の「中秋の名月」(922日)は、残念ながら天候不順で観ることができませんでしたが、まだまだ「仲秋の名月」は、観ることができますので、いましばらく、秋の夜長を楽しみながら心を癒やしていただきたいと思います。

ただ、車社会の現在、ある機関が調査したデータによりますと、上弦の月、下弦の月の時には人身事故が急増し、新月・満月時には、死亡事故が多発するとの報告もありますので、車を運転される方は、ぜひ、お気をつけてくださいね。

もう少し涼しくなるまであまり無理をせずに!

先日の台風9号以降、朝晩は少し気温も下がり、寝苦しさに悩まされることもなく気持ちの良い朝が迎えられるようになってきましたね。

しかし、日中は相変わらず30度以上の猛暑続きで、体調の維持に悲鳴をあげてしまい、こうしてブログを書いていても、いつの間にやら思考の回路が飛んでしまって、何を書こうとしているのか分からなくなってしまいます。

9月といえば、いつもなら「スポーツの秋です。夏バテをした身体をセンターに来て運動し、健康な生活を取り戻しましょう。」と、書いているところですが、今年は、まだ書けませんね。

いくら、センターが空調が効いて涼しいとはいえ、センターへの道中は、まだまだ猛暑続きの毎日、熱中症になられては大変です。

暑さが終わりかける今の時期から秋口にかけてが、最も夏バテに気をつけなければならない季節です。

もう少し涼しくなるまであまり無理をせずに、時期が来たら、思いっきりスポーツを楽しみながら、健康な生活を送ってほしいものです。