2010年11月アーカイブ

今日は、良い夫婦の日?

今日、1122日は、「イイフウフ」と読み、つまり『良い夫婦』と言うのだそうです。

年間を通して、日にちを語呂合わせすることによる様々な日があることは、今は、ひとまず置いておくことにして・・・。

『良い夫婦』とは、どんな夫婦でしょうか。

不平不満がないように見える夫婦なのでしょうか。

誰が、何を評価するのでしょうか。

よく芸能人夫婦にたとえて、あの夫婦が理想的だと、他人はいいますが、それとても外見的に見て言っているだけで、おそらく、実際のことは誰もわかっていないでしょう。

元は、他人同士で、生まれ育った環境の違う二人が一緒になるのですから、お互い完全に理解し合うことは難しいことで、不平や不満があって当然のことだといえます。

ましてや、双方や一方に障害のある夫婦の場合、相手の障害からくる苦痛についての理解は、なおさら困難なことでしょう。

そんな中で、完全に理解できないまでも、お互いに理解しようと努力し認めあうことが『良い夫婦』の姿なのではないかと思います。

センターを利用されるご夫婦、口ではボロカスに言い合っているようでも、そういった姿が見てとれます。

若いつもりでいたのに・・・。

私ごとですが、先週の末あたりから左眼の調子が悪くなりだしました。

瞼が重く、十分に開かず腫れぼったく辛いのです。

それにプラスして左前方に小さなキズのようなものがチラつきだして気になり始め、センターの壁は白いため、余計にそれが見えて気になりだしました。

それでも、お医者さんに車いすで行くのが面倒で、行く気にはなれなかったのですが、網膜離を患った家の者やセンターの職員に促され(脅かされ)、休みをもらって、娘夫婦の手を借りて近所の眼科へ行ってきました。

検査をしてもらった結果、網膜離、緑内障、白内障ともに異常はないし、眼底出血もないとのこと。視力や視野などにも異常は見受けられませんでしたが、パソコンの使用による眼精疲労があり、休ませるように指導を受けました。

「そしたら、キズのようなものは何ですか?」と聞くと、「硝子体剥離に伴って生じる飛蚊症です。」と言われ、飛蚊の数が急に増えたりすると網膜離が疑われるので、すぐに来るように言われたものの、現在の状態なら大丈夫なのだそうで、うっとしいだけで治療の必要がないとのことで、とりあえず一安心だったのです。

ただ、何よりも気になった(グサッときた)ドクターの一言。

「高齢者の飛蚊症は、ほとんど老化現象で、髪の毛が白髪になるのと同じ生理的な現象です」

若いつもりでいたのに、『老化現象』と言われて、ガックリでした。