2010年12月アーカイブ

少し引っかかる出演者同士のやり取りが・・・。

先日の23日、毎年恒例となっています「センタークリスマス会」を行ないました。例年を上回る多くの方に参加していただき、今年最後のビッグイベントも、皆さんのご協力をもって成功裏に終えることができて、たいへんうれしく思っています。

話は変わりますが、23日といえば天皇誕生日。

天皇誕生日のご会見で様々なお話をされていたことが、バラエティ番組で放映されていました。その中で、天皇が最近、聴力が落ちられたことにも触れられていました。そのことに、何かしら私は親しみを覚えたのですが、少し引っかかる出演者同士のやり取りがありました。それは、Q「なぜ、補聴器を使われないの?」に対し、A「周りの人に気を使わさないため」というものでした。   

私には、補聴器をしないことがどうして周りの人に気を使わせないことになるのかなあ?と考えました。聞き取りにくいままでいる方が、不自由だし、周りの人も気を使わなければならないことが多いのではないのかと・・・?

私たちの周りでも、聴力が落ちて生活に支障が生じても、体裁を考えて補聴器を使用しない人も多いと聞きますが、使用した方が、周りの人も気を使わないで済むし、何より、聞き取れないことで、人との会話が通じず悩むこともないのに・・・。

皆さんも、ぜひ、応援をしてあげて下さい。

今日から19日まで中国の広州市において、「広州2010アジアパラ競技大会」が開催され、41の国と地域から、約4,000名の参加を得て19競技にわたって競われます。

アジアパラとしては初めての開催ですが、フェスピックの歴史を引き継いで、第10回の地域競技大会として開催されます。

日本選手団、選手 223名、役員 136名、総勢359名の内、私たちの京都から陸上、水泳、シッティングバレー、ゴールボール、フェンシング、射撃の6競技に9名の選手と5名の役員が行っています。皆さんも、ぜひ、応援をしてあげて下さい。

16回アジア競技大会の時には、NHKが開会式から連日テレビで放映していましたので、アジアパラもと期待をして今朝の朝刊のテレビ欄を開けたのですが、残念なことに1字もアジアパラという文字はありませんでした。それでも、競技は明日からだからと、思い込むことにしました。

マスコミの皆さん、期待を裏切らないでくださいね。

12月といえば、「師走」。

受付前の利用者さんの声。

「今年の暑さは、観測史上最高らしいでぇ!」あつい、あついの声を聞いている間に、次は、「今年の紅葉の色づきは、7年ぶりに見事らしいよ!」

そして、気がつけば昨日から12月になっていました。

ついこの間、新しい年を迎えたと思っていたのに・・・。

近頃、時間の流れを速く感じるようになりました。

12月といえば、「師走」。

現在の私(たち)にとって「師走」とは、師が走るという月というよりも、世の中の時間の流れの速さに、気ばかりが走ってしまい、追いつけないでいる自分を実感してしまう月のように思います。

新しく迎える年は、焦らず進もうと毎年考えるこの時期、今年も同じことを繰り返してしまうのでしょうか。

皆さんは、いかがでしょうか。