平成21年8月20日付けのブログでこんなことを書いたことがあるのを皆さん覚えていただいているでしょうか?
平成21年8月20日付けのブログでこんなことを書いたことがあるのを皆さん覚えていただいているでしょうか?
平成21年8月20日付けのブログでこんなことを書いたことがあるのを皆さん覚えていただいているでしょうか?
その内容というのは、市内にある公的なプールでの出来事で、あるヘルパーさんが20代の重い障害のある女性のヘルプで行かれたときのこと。オムツを使用しているとの理由で、そこの従業員にプールヘ入るのを断られたというものでした。
もちろん、オムツをしたまま入らないこと、ヘルパーが時間管理することで失敗の心配はないことなどを説明されたそうですが、「オムツが取れないお子さんは利用できない」という旨の掲示を理由に受け入れてもらえなかったと、ヘルパーの人が悲しい顔をされていたのを思い出します。
そのヘルパーさんと先日顔を合わせた時、ニコッと笑みを浮かべ「ありがとう」といわれました。
「何のことでした?」と聞き返すと、前述のことに関連してのことで、前に利用を拒否した従業員がいなくなり、プールが使えるようになったとのことでした。
直接先方に掛け合ったわけでもないのに、私にお礼を言われても......。と感じましたが、あの時はただ、障害のある人のスポーツ活動にかかわることなので、黙っているわけにいず、後の関係機関との話や講演などに、この問題を提起し続けてきたことが、多少、影響を及ぼしたのだとしたら、声を出しておいて良かったなぁと思いました。
障害のある人のことについて理解を進めていくのは時間がかかりますが、その人の立場になって心触れ合う対応をしていただくためにも、言わなければならないことは、黙っていてはダメですね。
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