昨日、「第22回全国車いす駅伝競走大会」が行われました。
昨日、「第22回全国車いす駅伝競走大会」が行われました。
昨日、「第22回全国車いす駅伝競走大会」が行われました。
3連覇のかかっていた「京都Aチーム」は、残念ながら5位入賞、「京都Bチーム」は、目標としていた1時間を切り、12位に入りました。
「京都Aチーム」が優勝を逸した要因のひとつに、途中で陸協の審判員が接触するというアクシデントに見舞われたこともあるのですが、何よりも言えることは、駅伝の持つ面白さというか、難しさにあると思います。
駅伝は、ひとりでできる競技とは違い、複数名の選手の競技力、体調管理等、コンディショニングのバランスの上に成り立つもので、大会本番に最高のパフォーマンスが出せるように照準を合わせなければならず、選手たちのどの部分がレベルダウンしても順位に影響してくるものなのです。
今年の「京都Aチーム」は、その点が十分ではなかったように思います。反対に「京都Bチーム」が、タイムを縮め、目標タイムを切って順位を上げられたことはチーム全員の調整が揃えられた成果と言えるでしょう。
参加をしてくるチームは、限られた練習環境の中で工夫し、努力して、全員が同じ目標と意識を持って取り組み、上位を目指して挑戦してきます。少しでもコンディショニングのバランスが崩れれば、他のチームに追い抜かれ、栄冠を得ることはできません。
日常のいろいろな活動においても、同様なことがいえるのではないでしょうか。
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