4月15日の京都新聞の社会面。
4月15日の京都新聞の社会面。
4月15日の京都新聞の社会面。
『「放射線うつる」といじめ』という見出しの記事。
内容は、東日本大震災に伴う福島第一原発の事故で、福島県から千葉県船橋市に避難し、公園で遊んでいた小学生のきょうだいが、他の子どもたちに「放射線がうつる」といじめられたというもので、別の報道によると、そのきょうだいは、その後、福島へ戻ったとありました。
私も、小学生の頃、障害でふらついて歩く容姿に、「コンニャク」とか「病気がうつる」などと言われて、いじめられたことを思い出しました。
自分が起こした原因ではないことで、他人からいじめを受けることほど理不尽なことはありません。
言葉によるいじめは、「別に暴力をふるったわけではないのだから...」と、考えることなく言ってしまう人がいますが、言われた人の置かれている環境も理解しようともせずに、気持ちを踏みにじっておきながら、簡単に済まされるはずがありません。
陰湿な言葉によるいじめは、その人の心にいつまでも深い傷を残します。
そんな目にあうぐらいなら、一発ポカっと殴られた方が、後に残りません。
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