2011年10月アーカイブ

来年の春に繋げてください。

何気なしに壁のカレンダーが目に入りました。気がつくと残り3枚になっていました。

ついこの間、真新しいカレンダーの1ページをめくったと思ったのに、早いものですね。あと2日経てば残り2枚になってしまいます。

今年は、昨年にも増してたいへん暑い期間が早くから続き、ちょうど良い気候がなかったように思います。その証拠に数回前のブログでは、「暑さも、もう少しの辛抱」と書いたのを覚えていますが、もう目の前に寒い冬がやってきています。

冬になると、外へ出て動くのもおっくうになり、家に閉じ籠りがちになってしまいますが、身体を動かさないと余計に柔軟性を失い、身体が動かし辛くなってしまうことはいうまでもありません。

少しでも時間ができればセンターへ来て、冬でもプールへ入りリラクゼーションを行い、動きやすい身体を維持して、来年の春に繋げてください。

今日は、体育の日。

今日は、体育の日。
祝日が、ハッピーマンディ制になってから、久々の10月10日の体育の日ですね。
昨日、今日と、運動会などのスポーツイベントが、あちらこちらで催され、障害のある人々も楽しんでおられていることでしょう。
体育といえば、学校での体育の時間のことを思い出します。
小学校時代、この時間は見学がほとんどで、ずっと、クラスメートの姿を見ていました。
ところが、中学から養護学校へ行った途端、当時は障害の軽い者が多かったので、どんな種目でも普通にさされたのです。
中でも今も深く記憶に残っていて思い出されるのは、ソフトボールです。先生の投げたボールが上手く受けられなくて、おなかに思いっきり当たった時のことです。それまでは、何もといっていいほどプレイさせてもらえなかった自分にとって、痛いというより、うれしい感動だったのを覚えています。
こうした感動を、日頃からスポーツは縁遠いものと思われている障害のある人々に、少しでも多くの体験をしてもらって感じてほしいと考えます。