2011年12月アーカイブ

まさに夢のような話題!

先日、遅番の勤務の日。まだ布団の中で眠気まなこで報道番組を観ていた時、夢のような話題を放映していました。
それが、今朝も別の番組で取り上げられていたのですが、障害のある人なら誰しもが望み、自分もそうなればと期待する,まさに夢のような話題なのです。
話題の主は、オランダの自転車競技(ハンドサイクル)の選手で、パラリンピック銀メダリストのモニク ファンデルホルストさん。
彼女は、13歳の時、足の手術が原因で下半身マヒとなり車いす生活になったのですが、持ち前の根性でパラリンピック選手を目指していました。その練習中に交通事故に、それでもめげずに北京パラリンピックに出場してメダリストになりました。
ところが、再び練習中に交通事故に合い、上肢まで不自由になりました。それでも医学的リハビリを頑張って行なっていたある日、足に異変を感じて突然動き出したのです。
さらにトレーニングを続けて、今では歩けるようになったばかりか、動かなかった足を使って自転車でオリンピックを目指しているそうです。
羨ましい話ですね。